アナル開発の衛生と安全:痛み・出血・持病があるとき
お尻の中の粘膜は、膣や口の中よりも薄く、傷つきやすい所です。だからこそ、急がない・潤滑を惜しまない・痛みが出たら止める、の3つを守ります。このページは医療の説明ではありません。体のことで不安があるときは、医療機関にご相談ください。

当日の準備
- 数時間前までにトイレを済ませ、シャワーでお尻のまわりを洗う
- 浣腸は必須ではありません(くり返すと粘膜に負担がかかることがあります)
- お腹の調子が悪い日(下痢・便秘がひどい日)は、日を変えましょう
- お酒を飲んだあとは行いません。痛みに気づきにくくなるためです
潤滑とオイル
お尻は、膣のように自分で濡れることがありません。潤滑が足りないまま進めると、こすれて傷がつく原因になります。オイルはこちらで用意し、途中で何度も足します。肌が弱い方・アレルギーがある方は、申し込みのときにお知らせください。
止める合図
始める前に、止める合図を決めます。言葉でも、手で2回叩くのでも構いません。合図が出たら、理由はうかがわずにその場で止めます。途中でやめても0円のままです。
体験を見送ったほうがよい場合
- 痔(いぼ痔・切れ痔)がある、または治りかけのとき
- お尻から出血がある日
- 潰瘍性大腸炎・クローン病など、腸の病気で治療中のとき
- 妊娠中、または妊娠の可能性があるとき
- お尻や腸の手術のあと、医師から止められているとき
当てはまるか迷うときは、先に医療機関で相談してください。申し込みのやり取りで、体調のことを遠慮なく書いていただいて構いません。
医療機関に相談する目安
終わったあと、出血が止まらない・強い痛みが翌日も続く・熱が出た、というときは、肛門科などの医療機関を受診してください。
感染症について
お尻に触れた指や器具を、そのまま膣に触れさせないようにします。パートナーとアナルセックスをするときも、コンドームを使い、前に移るときは付け替えることをおすすめします。
無料体験を相談する相談だけでも構いません