アナル開発の衛生と安全:痛み・出血・持病があるとき

お尻の中の粘膜は、膣や口の中よりも薄く、傷つきやすい所です。だからこそ、急がない・潤滑を惜しまない・痛みが出たら止める、の3つを守ります。このページは医療の説明ではありません。体のことで不安があるときは、医療機関にご相談ください。

白い洗面台に流れる水と、白いタオル・石けん・観葉植物

当日の準備

潤滑とオイル

お尻は、膣のように自分で濡れることがありません。潤滑が足りないまま進めると、こすれて傷がつく原因になります。オイルはこちらで用意し、途中で何度も足します。肌が弱い方・アレルギーがある方は、申し込みのときにお知らせください。

止める合図

始める前に、止める合図を決めます。言葉でも、手で2回叩くのでも構いません。合図が出たら、理由はうかがわずにその場で止めます。途中でやめても0円のままです。

体験を見送ったほうがよい場合

当てはまるか迷うときは、先に医療機関で相談してください。申し込みのやり取りで、体調のことを遠慮なく書いていただいて構いません。

医療機関に相談する目安

終わったあと、出血が止まらない・強い痛みが翌日も続く・熱が出た、というときは、肛門科などの医療機関を受診してください。

感染症について

お尻に触れた指や器具を、そのまま膣に触れさせないようにします。パートナーとアナルセックスをするときも、コンドームを使い、前に移るときは付け替えることをおすすめします。

無料体験を相談する相談だけでも構いません

18歳未満の方はご利用いただけません。

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