アナルセックスをパートナーに伝えるには:言い方の例
体験で分かった「自分に合うペース」は、言葉にして初めて相手に伝わります。体験のあとに、パートナーとアナルセックスをするかどうかは、あなたが決めてよいことです。しないと決めるのも、もちろん自由です。

興味があることを伝える
「お尻のほうも、少しずつなら試してみたい気持ちがある」
いきなり全部ではなく、「少しずつ」と添えると、相手もペースを合わせやすくなります。
自分に合ったペースを伝える
「指なら大丈夫だった。でも、急に深くされるのは苦手」
体験で分かった「楽だったこと・苦手だったこと」を、そのまま言葉にします。
止める合図を決める
「『ストップ』って言ったら、理由は聞かずにすぐ止めてね」
始める前に決めておくと、途中で言い出しやすくなります。
準備のことを頼む
「潤滑剤はたっぷり使って、コンドームも付けてほしい」
感染症を防ぐためにも、遠慮せずに伝えてください。
今日はやめたいとき
「今日はやめておきたい。また気が向いたら言うね」
一度興味を伝えても、やめてよいのです。理由を説明する必要はありません。
話す前に、自分で決めておくこと
「指まで」「細いものまで」など、今の自分の範囲。段階を選ぶで整理できます。
言葉か、手で叩くか。相手と同じものを決めます。
途中でも、当日でも。一度決めたことを変えてかまいません。
試すときに守ってほしいこと
- 潤滑剤をたっぷり使う(お尻は自分で濡れません)
- コンドームを使い、前(膣)に移るときは付け替える
- 痛みが出たら止める。出血したら、その日は終わりにする
この体験では挿入はいたしません。パートナーと試す前に、慣らす段階だけを先に試しておきたい方は、無料体験をご利用ください。感じ方の個人差については女性は感じる?に書いています。
無料体験を相談する相談だけでも構いません