アナル開発の準備と、終わったあとのケア
ここに書いたのは一般的な注意です。体質や持病によって合う・合わないがあります。不安があるときは、先に医療機関にご相談ください。

前の日
食事
いつもどおりで構いません。おなかが張りやすい方は、脂っこいもの・刺激の強いもの・食べすぎを控えておくと、当日楽になることがあります。
お酒
前の日の飲みすぎは、当日の体調を崩しやすくします。当日は飲んでから行うことはしません。
睡眠
緊張すると体に力が入りやすくなります。眠れる範囲で、いつもどおり休んでください。
当日
- トイレ 数時間前までに済ませておくと安心です。出ない日に無理をする必要はありません。
- シャワー お尻のまわりを、ふだんどおりやさしく洗います。こすりすぎないでください。
- 洗浄は必須ではありません 腸の中を洗う方法(浣腸など)は、やらなくても受けられます。くり返すと粘膜に負担がかかることがあると言われているので、行うなら少なめにしてください。
- 体調を見る 下痢・強い便秘・腹痛・発熱・出血がある日は、日を変えましょう。
持ち物
特に用意するものはありません。オイル・タオル・器具はこちらで用意します。替えの下着があると、終わったあとに楽です。
終わったあと
- しばらく違和感やむずむずした感じが残ることがあります。
- 洗うときは、ぬるま湯でやさしく。強くこすらないでください。
- 次に進むまでは、少し間をあけるのがおすすめです。同じ日に何度もくり返さないでください。
- パートナーと試すときも、お尻に触れた指や道具を、そのまま膣に触れさせないようにしてください。
医療機関に相談する目安
次のようなときは、肛門科などの医療機関を受診してください。
- 出血が止まらない、またはくり返す
- 強い痛みが翌日以降も続く
- 熱が出た、腫れている
参考:日本大腸肛門病学会(肛門の病気の相談先を探すとき)/厚生労働省「性感染症」(感染症の予防と相談)
無料体験を相談する相談だけでも構いません